
漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』38話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「お坊っちゃまに執着して生き残ります」37話はこちら
お坊っちゃまに執着して生き残ります38話の見どころと注目ポイント!
朗読会で見せたエドリックの勇姿
朗読会ではエドリックが車椅子に乗っているのを悪くいう者たちもいるようです。
言いがかりだと言い返したい気持ちを抑えるロベル。
そんな会場に現れたエドリックは、誰もが驚く姿で…。
お坊っちゃまに執着して生き残ります38話のあらすじ込みネタバレ
エドリックを悪くいう招待客
朗読会当日になりました。
ロベルは原作にはない場面を体験して、感慨深い気持ちに至っているようです。
今の状況を噛みしめているロベルの耳に、エドリックに対する中傷が聞こえてきます。
彼らはエドリックが車椅子の身であることに言及し、雰囲気が台無しになると話しているようです。
言い返したい気持ちをグッと抑えるロベル。
そして、詩の朗読にエドリックが入場してきます。
エドリックがロベルに隠していたこと
会場は目の前のことに驚き、静まり返ります。
ロベルもエドリックの様子に心底驚いたのです。
エドリックは松葉杖もなしに壇上まで歩いていました。
ロベルは慣れた歩き方をしていることにすぐ気付き、エドリックが自分に内緒で練習をしていたことを察します。
介添えしているリムソンも平気な顔をしているし、アリフでさえも平常な顔をしていて、自分だけ内緒にされていたと気付いたのです。
少し心が苦しくなるロベル。
しかし、エドリックが歩けていることが、大勢の前で堂々としている表情が嬉しくて、そんな苦しさなどすぐにどこかへ飛び去って行くのでした。
エドリックは痛みを我慢し、階段を登り始め…
屋敷の中へ帰ってきたロベルとエドリック。
エドリックは歩けることをロベルに隠していたことを怒っているかと尋ねます。
ロベルは少し揶揄ってやろうと、どれほど驚いて秘密にされていたことに傷ついたかというと、エドリックはしょんぼりとしてしまいました。
慌てて冗談だというロベル。
車椅子は階段に差し掛かり、エドリックは何も言わず立ち上がります。
階段を登ろうとするエドリックに、ロベルは今エドリックが感じている痛みを具体的に話し、無理じゃないかと心配するロベル。
エドリックは詳しく知っているロベルに怪訝な顔を向けますが、ロベルは調べたんだとしらを切りました。
そんなロベルに嬉しそうに微笑み、エドリックは今日は1人で登って見せると、階段を登り始め…。
お坊っちゃまに執着して生き残ります38話の感想
エドリックが努力できたのは、ロベルが頼れるような人になりたいと気持ちがあったから。
ロベルはそれを知りません。
内緒にされていたことは少し傷ついたようですが、秘密があるのはロベルも一緒です。
ロベルの方が結構大きい秘密を抱えていると思うので、今回の件はロベルもおあいこだとおもったようですね。
それにしてもエドリックの努力は素晴らしいです。
今まで問題解決するためにロベルの力を借りていた彼が、初めて自分の力で人々を納得させた記念すべき日だと思います。
こうして少しずつ、エドリックは強くなっていくようですね。
彼の成長がこれからも楽しみです。
まとめ
今回は漫画『お坊っちゃまに執着して生き残ります』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 朗読会が開催され、招待客の中にはエドリックについて悪くいう者もいるようだ
- ロベルは悪口を聞き、言い返したい気持ちを抑えた
- 朗読のために入場したエドリックは自身の足で歩いていた
- 堂々とした立ち振る舞いに、内緒にされていたロベルの心は一瞬で喜びで満たされた
- エドリックは朗読会を終え、屋敷の階段を自身の力だけで登り始めた