ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました ネタバレ31話【ピッコマ漫画】毒事件の真相とマカロンを訪ねたエブリン
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漫画『ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました』31話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
マカロンに毒を飲ませた人物について明らかになるのでしょうか。
こんな方は必見!
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  • 『ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました』31話のあらすじだけでも先に知りたい!
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>>前回「ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました」30話はこちら

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ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました31話の見どころと注目ポイント!

マカロンは帰宅したカリュプスに、毒を入れた人物について告げました。

しかしそれはカリュプスもマカロンも意図があってのことでした。

社交界には、マカロンは死んだという噂が出回ってしまいます。

そんな時、屋敷には思わぬ来客が現れカリュプスが応対しますが・・・。

ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました31話のあらすじ込みネタバレ

毒を入れたのは夫人

マカロンはカリュプスに、カリュプスが毒を入れていた人物だと言いました。

カリュプスはマカロンの意図を尋ねようとしますが、マカロンはしたり顔です。

毎朝紅茶に同じ毒を入れていたと、カリュプスに問いました。

 

何よりマカロンは自分の味覚は騙されることはないと言い切ります。

今回マカロンに使われたライディークという毒はほぼ無味無臭です。

これの識別はどんなに優れた薬師でも不可能といわれているほどでした。

 

だからバレないはずだったのに・・・と考えるカリュプス。

むしろわかっていて何も言わなかった理由をマカロンに尋ねます。

致死量に至らないごく微量であったことやタイミングからして暗殺しようとするものではないと考えたようです。

 

とはいえ、当初はマカロンも疑っていました。

なので、カイが剣術練習のときにカリュプスが薬を塗っていると聞いたときは理性を失ってしまったといいます。

しかし実際に毒殺を試みる事件が起きたことで、逆にマカロンは命拾いしたのです。

 

なぜ微量の毒をいれたのか、理由も聞かずにマカロンは感謝していました。

そんな姿にカリュプスは罪悪感やマカロンの孤独を感じました。

そして知っているストーリーには触れないよう、理由を自ら語ります。

 

過去皇太子選抜に毒殺事件が多く、少しでも力になりたかったことと伝えずにしてきたことを謝りました。

結果としてカリュプスのおかげで助かったからとマカロンは当然許します。

そしていい雰囲気になったところで、報告のためモーモント卿が来ました。

事件の日に起きていたこと

いいタイミングに現れたモーモント卿ににらみをきかせながら、マカロンは報告を促します。

朝の紅茶を用意しようとしたところ、メリーという侍女がモーモント卿のところへ来ました。

メリーは、カリュプスがモーモント卿に子どもたちの送迎を指示したと報告したのです。

 

カリュプスは意味が分かりませんでした。

カリュプスが指示をしたのは、メリーではなくイブだったのです。

モーモント卿はそれを聞いてすぐにお茶の用意をし、西の別邸へ向かうとマカロンが倒れていました。

 

つまり、モーモント卿に嘘の報告がなされた直後にマカロンにお茶を入れた人物がいるということです。

しかしそれを行った人物をマカロンもモーモント卿も見ていません。

唯一手がかりになるのは、嘘の報告をしたメリーだけでした。

事件の黒幕

カリュプスは地下牢に入れられたメリーのもとへ行きました。

メリーは涙を浮かべ、カリュプスに助けを求めます。

メリーが積極的にそういうことをする子ではなくても、起きたことは見過ごせません。

 

モーモント卿に報告したことが事実なのか、カリュプスは尋ねました。

メリーは素直にそのことを認めます。

しかし嘘はついていないとメリーは言いました。

 

セイラ侍女長から聞かされたのをそのまま伝えただけと言うのです。

セイラ侍女長といえば、カリュプスが結婚直後に反抗的な態度を取っていた人物でした。

その時のことで立場が悪くなり不安になっていたことでしょう。

 

そんなタイミングにライナー側の人物から接触されていれば、ことが起きていても不思議ではありません。

カリュプスはそのことを察し、メリーには心配せず待っているよう告げてその場を後にしました。

しかし屋敷内に戻っても、セイラの姿はすでにありませんでした。

 

大勢の医者が来てマカロンの容態を把握し、隠れたのでしょう。

皇族の命を狙ったのですから、それはそれは重い罰が待っているのです。

ライナーの耳にもマカロンが亡くなったと伝わっていることも想像できます。

事件後の思わぬ来客

事件から数日後には、社交界にマカロンの死の噂が広まりだしました。

話題性もあるので広がるスピードも早く、ライナーがこの勢いに乗ろうとしているようです。

皇太子選抜戦の相手が亡くなったのですから、ライナーは祝杯でもあげていそうだとカリュプスは思いました。

 

すると屋敷には来客がありました。

なんとエブリン・リフレールが来たのです。

夫人を前に、堂々と名前で『マカロン』の居場所を尋ねました。

 

カリュプスは動揺せず、噂を出して突然の来訪は困ると告げて帰るよう促します。

するとエブリンは窓の外に目をやり、葬儀の雰囲気もないではないかと返しました。

そして最高の治癒力を持つ人物を連れて助けに来たというのです。

 

カリュプスは必要ないと一蹴しました。

エブリンは無条件で夫を助けると言っているのだと強気です。

そしてカリュプスがマカロンを殺したという噂は嘘ではなさそうだと言います。

 

カリュプスは仕方がないと否定するでもなく、さらに帰るよう促しました。

エブリンは身分のことを持ち出し、カリュプスを脅しかけます。

しかしカリュプスも負けていません。

 

忠告は自分よりもエブリンの侍女にするようにと言いました。

そしていい加減アカデミー時代から抜け出し、他人の夫に未練を持たないよう告げます。

忠告と言いながら無礼な言葉の数々、これ以上は家門をかけての謝罪を要求するとまで言いました。

悔し気な表情で、後悔するはずだと残してエブリンは帰っていきました

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ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました31話の感想

カリュプスが毒を入れていたということの真相がわかってホッとしました。

マカロンとカリュプスが想いあう姿をまた見ることができてよかったです。

真犯人と思われるセイラが行方不明ですが、ライナーはマカロンが健在だと知ったときどうなるのでしょう。

 

そしてついに現れたエブリン。

高圧的、攻撃的な態度でしたが、今後のエブリンも気になりますね。

次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しましたの31話のまとめ
  • カリュプスは微量を毒をマカロンに飲ませ続けていたのは事実でした。
  • 事件の真相は、セイラ侍女長が消えたことで明らかにできていません。
  • マカロンに好意を寄せるエブリンがついに現れました。

≫≫次回「ヒロインの継母と男主人公の父親が結婚しました」32話はこちら

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