ネタバレ16話|年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果【漫画】イザベラの出産
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漫画『年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果』16話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
アレクシスと離婚して、チェマ王国まで逃げてきたイザベラ、これからは平民のリリーとして生きていくことにして・・・。
こんな方は必見!
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  • 年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果』16話のあらすじだけでも先に知りたい!
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>>前回「年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果」15話はこちら

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年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果16話の見どころと注目ポイント!

イザベラは、チェマ王国にまで逃げてきて、ルーベル侯爵家の令嬢という身分を捨てて、平民のリリーとして暮らしていました。

イザベラには、幼い頃から植物と対話できる能力があり、花の蜜から薬を作り出すことができたのです。

 

薬屋を開いて生計を立てようとしていたイザベラは、隣に住むバーバラと親しくなりました。

そんな時に、アレクシスの子どもを妊娠していることがわかります。

イザベラは、アレクシスを公爵にするために、成人している自分が契約結婚で妻になったのですが、彼の将来を考えて3年後に離婚して、彼の元から去ったのでした。

 

イザベラは一人で子どもを産む決心をして、予定通りに薬屋も開業します。

イザベラの作る花薬で、薬屋は人気店になり、イザベラはサーシャという可愛い女の子を出産して・・・。

年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果16話のあらすじ込みネタバレ

イザベラとアレクシスの娘サーシャ

月日は流れ、サーシャは2歳になりました。

原作小説「白魔道士シャルロット」のストーリーが開始する時期がきて、原作ではヒロインのシャルロットにフラれるアレクシスがどうなるのか気になるイザベラ。

3年に及ぶ戦争

イザベラの母国のエスタニフ王国とカッサラーン公国の間で戦争が起きます。

イザベラがカッサラーン大公と結婚していた時に見つけた金のラメット鉱山が原因で争いになったようでした。

 

原作小説のストーリーとは全く違う展開になってきました。

本来なら、モブのイザベラは死んでいるはずなのに、生きているからストーリーが変わったのかもしれません。

エスタニエフ王国の貴族の新軍が勝利

イザベラが今住んでいるチェマ王国は、カッサラーン公国側のようです。

カッサラーン公国が優勢と思われていた戦争でしたが、エスタニエフ王国の貴族の新軍が反撃し、カッサラーン大公を討ち取ったことで形勢が逆転しました。

 

エスタニフ王国が勝利し、新軍の指導者が皇帝に即位したようです。

そして、3年に及んだ戦争が終わり、エスタニフ帝国が建国されたのでした。

原作小説とは全く違う展開に

この戦争で、原作の主人公のセルジュは亡くなってしまい、ヒロインのシャルロットがどうなるのか気になるイザベラ。

チェマ王国と帝国は国交がなくて、現在の状況がわからないのです。

 

娘のサーシャは、父のアレクシスに似たのが本が好きで、非常に利発な子に成長しています。

 

薬のガラス瓶を買いに行ったイザベラは、日が暮れた路地裏で一人の男が金目当ての男たちに襲撃されているのを見て・・・。

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年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果16話の感想

イザベラは、チェマ王国にまでやってきて、貴族の身分を捨てて、平民の薬屋リリーとして暮らしていこうと思っていましたが、妊娠していました。

一人でアレクシスとの子どもを産んで育てることを決心したイザベラ。

 

イザベラもアレクシスも、2人とも温かい家族には恵まれなかったので、イザベラは自分の娘には愛情を注いであげたかったのでしょうね。

アレクシスも公爵家の私生児で、父親や兄から虐待されていたし、イザベラも侯爵家の厄介者扱いでした。

サーシャが利発に育ってきていて、アレクシスによく似ているのがまた切ないですね。

まとめ

今回は漫画『年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果の16話のまとめ
  • チェマ王国で薬屋を開いて生計を立てようとしたイザベラ。
  • イザベラは貴族の身分を捨て、平民のリリーとして生きていくことにしますが、妊娠が発覚します。
  • アレクシスとの娘サーシャを出産し、大切に育てているイザベラ。

≫≫次回「年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果」17話はこちら

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