
漫画『年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果』22話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

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>>前回「年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果」21話はこちら
年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果22話の見どころと注目ポイント!
薬屋のリリーとして、エスタニフ帝国の功労者のパーティーにやってきたイザベラ。
皇帝として現れたのは、かつての元夫アレクシスでした。
アレクシスが、エスタニフ帝国の皇帝になっていたのです。
アレクシスに気づかれたイザベラは、セルジュから聞いていた皇宮の隠れ通路を使って逃げ出しました。
イザベラは娘のサーシャを連れてチェマ王国から出ることも考えています。
原作では報われない恋をしていたアレクシスですが、今はシャルロットが側にいて良かったと思うイザベラ。
ところが、関所でイザベラはあっさりと捕らえられてしまい・・・。
年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果22話のあらすじ込みネタバレ
王宮薬師になったイザベラ
皇宮に残って専属の薬師として働くようにと皇帝アレクシスに命令されて驚くイザベラ。
イザベラは、自分はチェマ王国にといいかけて、言葉をつぐみます。
早く戻って娘のサーシャに会いたいのに、そのことを知られるわけにはいきません。
イザベラがかつて愛していた少年ではなく、目の前にいるのはエスタニフ帝国の皇帝です。
今のイザベラには逆らうこともできず、引き受けることしかできませんでした。
悪夢に悩まされている皇帝アレクシス
部屋に案内されたイザベラは、豪勢な部屋に驚きます。
従者のマリユスは、リリーの薬の効果を皇帝が高く評価しているから当然だというのでした。
皇帝アレクシスは悪夢に悩まされているというのです。
イザベラは、アレクシスが子ども時代に虐待を受けていた心の傷が今も彼を苦しめているのかもと思いました。
皇帝が結婚したら部屋を代わってもらうことになるかもというマリユス。
イザベラは、シャルロットと結婚する予定なのかと思いますが、シャルロットは平民なので結婚は難しいかもとも思います。
皇帝は、前の妻の記憶がない?
皇帝が公爵だった時に妻がいたようだけれども、皇帝は前の妻のことを覚えていないのだと話すマリウス。
イザベラはアレクシスと関係を持った後、その記憶をなくさせるためにポルルの花の雫を飲ませました。
もしかしたら、人によって効き目が違っていたのかもと思うイザベラ。
前の妻のでたらめな噂
前の妻はカッサラーン公国に亡命したと言われていて、現在の大公によって〇されたとされています。
全くでたらめの噂話に驚くイザベラ。
チェマ王国の自宅から、必要なものを持ってきてもらったイザベラ。
バーバラに手紙を託して、サーシャの面倒を頼みます。
サーシャは、イザベラが王宮薬師になったことを喜んでいるようで一安心でした。
マリユスがイザベラの助手に
イザベラの助手にマリユスがなり、花を育てるのを手伝ってくれます。
イザベラは、皇宮に何の花があるのか調べようと庭園を歩いていました。
また、あの花が呼ぶ声が聞こえてきます。
すると、皇帝専用のプライべ―トガーデンがあり、そこは誰も入ってはいけないと厳しく命令されているようで・・・。
年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果22話の感想
イザベラは、皇宮に残って専属の薬師になることになってしまいました。
薬屋のリリーの薬が、皇帝アレクシスにはよく効いたようで、リリーの薬を気に入ってるようですね。
アレクシスが前の妻のイザベラの記憶が全くないということですが、それならどうしてイザベラを無理やり皇宮に残したのでしょうか?
イザベラを見た時に何か感じるものがあったようですが、それは薬師のリリーに関心があったから?
その辺りのことがよくわかりませんね。
イザベラもまだ母が必要な年の娘がいるのに、早くチェマ王国に戻らなくても良いのか、この辺りの事も気になります。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 王宮の薬師になったイザベラ。
- 皇帝アレクシスは悪夢に悩まされていて、薬師のリリーの薬がよくきいたようです。
- 庭園で、イザベラはまたあの花の声を聞きました。