珠玉の令嬢~東平伯家の四女~ネタバレ320話【ピッコマ漫画】賢妃と燕王の喧嘩の行方
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漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』320話についてネタバレ有りであらすじや読んだ感想をご紹介します!

なな
賢妃が燕王と話して倒れたことを聞いた陛下は賢妃のもとへ向かいます
こんな方は必見!
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>>前回「珠玉の令嬢~東平伯家の四女~」319話はこちら

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珠玉の令嬢~東平伯家の四女~320話の見どころと注目ポイント!

賢妃のもとを訪れた陛下は、燕王を愚かだと感じていました。

しかし燕王はしおらしく自省する様子を見せます。

食い違う賢妃と燕王の言い分に、陛下は困ってしまうのでした。

珠玉の令嬢~東平伯家の四女~320話のあらすじ込みネタバレ

玉泉宮に訪れた陛下

燕王の性格から、何か余計なことを言って賢妃を怒らせたと陛下は考えます。

そうしているうちに玉泉宮へ到着しました。

中には横になった賢妃とそばに立つ燕王がいます。

 

陛下は母を怒らせ倒れさせた燕王を愚かな奴だと思っていました。

しかし燕王はしおらしい様子で話します。

それを見た賢妃は、また怒って文句を言いました。

 

話したのは賢妃のもとへ燕王が挨拶に来るのが遅れた件です。

賢妃は陛下に言われたから無理に来たんだと燕王を責めました。

しかしそうではありません。

 

否定しようとする言葉が聞こえると、賢妃は遮るように怒鳴ります。

しかし遮られたのは燕王ではなく陛下でした。

確かに挨拶に来ないと賢妃は陛下に進言しています。

 

しかし陛下が燕王へ伝える前に燕王自ら挨拶を申し出ていました。

ここは燕王の策が勝ったとも言えるでしょう。

陛下は賢妃に呆れ、賢妃は焦る

突然怒鳴った賢妃に対して、陛下は呆れている様子です。

いつの間にすぐ怒るようになってしまったのかと…。

賢妃は燕王が自ら挨拶に来たという話を聞いて焦りました。

 

そして二人きりでの会話を陛下に訴えたのです。

ひどいことを言われたと騒ぐ賢妃の言葉を、陛下は燕王に事実かと尋ねました。

しかし、当然ながら燕王は丁寧に否定します。

 

その姿を見てさらに賢妃は騒ぎ立てました。

燕王は恭しく賢妃の言葉を否定していきます。

陛下も頭の回転が速い燕王が、あえて直接ひどい言葉を投げることはないだろうと考えました。

 

賢妃は自分の言葉を聞いてもらえないことに焦ります。

陛下に対して、再度燕王が嘘をついていると訴えました。

それでも陛下は、すべてが癪に障るのだろうと聞き入れる様子がありません

 

燕王は宮女たちまで引き合いに出し、身の潔白を訴えます。

陛下は宮女たちに燕王の言動について尋ねました。

当然宮女たちは聞いていないと答えます。

 

宮女たちを下がらせていたんだと賢妃は言いました。

そこへ燕王が家族の大切さを語り始めます。

さらには賢妃を怒らせてしまったことへの罰を受けると言い出します。

 

賢妃はそんな燕王を見て口汚く罵ってしまいました

それを陛下に咎められてしまいます。

信じてもらえていないことに気づいて冷静になった賢妃は、ようやく引き下がりました。

 

陛下は燕王に賢妃への謝罪を促します。

燕王が謝罪をすると、陛下は燕王を連れて宮を出て行きました。

賢妃悔しがる

すっかりことを収められてしまったことに賢妃は悔しさをにじませます。

手元にあった湯呑を投げつけるほどです。

そして宮女に斉王を呼ぶように言いつけました。

 

するとそこへ現れたのは陛下の愛猫です。

猫を妖物扱いして、さらに賢妃は興奮してしまいました。

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珠玉の令嬢~東平伯家の四女~320話の感想

燕王はやはり策士ですね!

賢妃が燕王の手のひらで転がされているのが目に見えるようでした。

逆に、賢妃は考えが浅いように感じてしまいました。

 

いろいろな思惑の渦巻く後宮で過ごしてきたはずですよね…。

幼珠に対して策を立てたことを考えれば、確かに頭が回るのかもしれません。

逆に蹴落としてばかりで、はめられる側になることは無かったのでしょうね。

 

やったらやられ返されるリスクを考えても良さそうですが。

とはいえ、今回は幼珠の分まで燕王がやり返したような形になりましたね!

まとめ

今回は漫画『珠玉の令嬢~東平伯家の四女~』320話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

珠玉の令嬢~東平伯家の四女~の320話のまとめ
  • 賢妃のもとへと訪れ、事情を聴く陛下
  • 燕王を責め立てる賢妃ですが、何をしても燕王の策にはまっていくだけでした
  • 賢妃が一方的に燕王を責めているように陛下の目にも映っています
  • 燕王に謝らせることで、陛下はことを収めてしまいました

≫≫次回「珠玉の令嬢~東平伯家の四女~」321話はこちら

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