廃妃に転生した私は小説を書く

なな
この記事を読むと韓国漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』8話のネタバレ込みあらすじが3分で分かるよ!

 

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≫廃妃に転生した私は小説を書くの全話ネタバレ一覧はこちら

 

漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」はGUWO先生の作品です。

ピッコマにて待てば0円で配信中。韓国発の女性向け・ファンタジー漫画です!

 

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みのあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ここまでのストーリーでは、廃妃に転生してたユキン。

いきなり命の危機をに陥りますが、無罪を証明し位をとりもどしました。

 

そして、新しく与えられた宮で隣人とのトラブルがあったもののその場を収めます。

そんな中で少し問題がありそうな下女を新しくむかえた所で終わりました。

廃妃に転生した私は小説を書く8話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

美味しいは正義!?

穏やかな宮の中でユキンは、ズイケイが作ってくれた点心を美味しいと沢山ほおばり上機嫌。

 

お腹がいっぱいになったので残りの点心は下女の二人で食べて欲しいとズイケイに言いました。

 

ユキンが食べ過ぎてしまって困るとぼやいていると、新しく迎えいれた下女のズイシンを見かけます。

ズイシンを側に呼ぶと先ほどの点心をとても美味しいので1つ食べて欲しいと渡します。

 

そんなユキンを見て、何か思い悩んだ様子だったズイシンは、膝をつき礼をしました。

ズイシンはユキンに深く感謝を述べます。

 

ユキンは点心を沢山食べて満腹になったので昼寝をしました

皇妃からの贈り物

しばらくしてズイシンに起こされました。

彼女は、冷宮のとある下女から荷物を預かってきたとユキンに渡します。

 

冷宮の下女は、皇妃(元の身体の持ち主)だった時に、持ち出すように命じられていたが果たせず。

ズイシンに託したと聞きます。

 

ユキンは、元の身体の持ち主だった時の記憶が曖昧な部分が多く、荷物の中身に心当たりがありませんでした。

荷をほどいて中身を確認すると・・・。

 

とても古い小物が、いくつかはいっていました。

 

その中の箸のような物を一つ手に取ります。

よくよく見てみると、箸の持ち手の先に「風」の文字が刻まれていました。

 

驚いたユキンは、直ぐに荷を捨てるようにズイシンに言いつけます。

ズイシンは慌てて荷をまとめると部屋を後にしようとしました。

 

その様子を横目で見ていたユキンは、荷の中から手紙がチラっと見えました。

ズイシンにその手紙は残しておいてと手紙だけ荷から抜き取ります。

 

ユキンは、まさか「風将軍の風南至」に充てた恋文なのではないか?!

と考えドキドキしながら、ズイシンが部屋を出るのを待ってから手紙を開きました。

 

もし恋文だったら、誰かに読まれたら大変だと冷や汗を流しながら読みます。

 

恐る恐る読み進めると皇妃の遺書でした。

 

遺書には、私とは違い「風将軍の風南至」は、頭脳明晰で私の事など眼中にありません。

と恋焦がれる様子が書かれていました。

 

他にも、皇妃には宮全体を仕切る器量がなかったと嘆いた内容のもの。

 

無知故に、人に利用され愚かな事をしてしまった事を悔いている事。

皇妃の悪い噂のせいで、皇妃の兄が家業を継ぐことが出来なくなった事に対する謝罪が綴られていました。

 

遺書を読み終わったユキンは、皇妃が果たせなかった事を果たそうと決意します!!

そして強く遺書を強く握りしめました。

私が躾てみせます!!

翌日の早朝、ユキンは鳥のけたたまし鳴き声で目が覚めました。

 

ズイシンに隣の余美人が訪れている事を聞きます。

着替えて会いに行くと、早朝なのにお化粧バッチリの余美人がいました。

 

余美人は、前日もらった腕輪がとても気に入ったのでお礼に鳥を贈りたいと言います。

 

ですが、その鳥はユキンが近づくと暴言を連呼しました。

余美人は、教えていないのに喋りだしたと笑いとばします。

 

ユキンは、余美人に2日間で躾し直しましょうと啖呵をきりました。

そんな態度に機嫌を悪くした余美人は、自分の宮に帰っていきます。

廃妃に転生した私は小説を書く8話の感想

料理上手なズイケイ羨ましいです。

この漫画を読んでたらお腹すいてきました(*´Д`)。

 

点心って何だろう?と思って調べたら中国でよく食べる軽食だそうです。

朝食を点心で済ませる事も多いほど、身近な食べ物という事がわかりました。

 

ちなみにお茶を飲みながら点心を食べることを飲茶(ヤムチャ)といって。

ド●ゴ●ボールのキャラ名もここからきてるみたいですね。

 

ユキンの食べて寝ての生活は贅沢ですね~。

 

元の身体の持ち主である、皇妃は恋していたって!?

夫である皇帝は超イケメンなのに!?

 

なんて贅沢な・・・(笑)。

 

さて、お隣の余美人からの嫌がらせにどうでるのか。

次回が楽しみです!!