廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ&感想

なな
この記事を読むと韓国漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』11話のネタバレ込みあらすじが3分で分かるよ!

 

こんな方は必見!
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  • 『廃妃に転生した私は小説を書く』を1話から最終回の結末まで早く知りたい!
  • 韓国漫画が好きすぎて、面白い作品を探してる!

≫廃妃に転生した私は小説を書くの全話ネタバレ一覧はこちら

 

漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」はGUWO先生の作品です。

ピッコマにて待てば0円で配信中。韓国発の女性向け・ファンタジー漫画です!

 

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みのあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ここまでのストーリーでは、廃妃に転生したユキン。

小説家デビューが決まり、書いていた原稿を余美人に盗まれ口論になります。

 

そこへ皇帝陛下が登場!!余美人のピンチ!?

廃妃に転生した私は小説を書く11話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

余美人をかばう

ユキンは皇帝が突然あらわれた事と腕輪の件を言われた事に驚きます。

 

はっ!?翡翠の腕輪!?

もしかして、余美人が捨てた事をどこかで聞いたんだと考えたユキンは、余美人を見ます。

 

彼女の顔色がみるみる悪くなるのを見て、これに懲りて悪い事はしないだろう・・・。

そう考え余美人に助け舟をだしました。

 

ユキンは、翡翠の腕輪は宮で大事に保管していると皇帝に嘘をつきます。

 

皇帝は、ユキンを助けるつもりで余美人を懲らしめようとしました。

 

けれど、何故か止められたので心の中でユキンをバカ呼ばわりします。

そんな、少し不機嫌な皇帝を連れてユキンは自分の宮に戻りました。

皇帝は小説に夢中・・・。

皇帝がユキンの宮で蘇様と書いた本を見つけます。

以前は本など読まなかったのに趣向が変わったのかと驚きます。

 

その本を手に取り、これは面白い本だと嬉しそうに語りだします。

 

本の構成や設定をベタ褒めの皇帝。

きっと作者は頭が良いのだと褒め倒しです。

 

ユキンは、照れを隠すように話題をかえます。

 

下女のズイケイがとても料理上手なのでお食事を一緒にいかがですか?

と誘うと皇帝はお腹が空いたところだと料理をいただくことになりました。

 

しかし、皇帝の従者は陛下は先程食べたばかりなのに!?

食べ過ぎは身体に悪いし、どうしようかと皇帝の考えがわからずオロオロとします。

 

食事を終え、本を読み、くつろぎ始めた皇帝。帰る気配がありません。

 

どうして帰らないのか疑問に思い、自身の立場を思い出しました。

ユキンは、皇帝の妃です。

 

もしかして、このまま皇帝と夜を過ごすことになるのかとドキドキしだします。

妃の義務

このイケメン皇帝は、他の皇子と皇位を争っていた時に有力な後ろ盾が得られませんでした。

そこで、頻繁に街へ赴き圧倒的な民の支持率を得て、皇帝になったのです。

 

支持していた者の大多数は女性でした。

 

改めて目の前の皇帝をイケメンだと見惚れてしまいます。

 

皇帝は、自身がユキンに凝視されているのに気づき読書に集中できなくなっていました。

話かけても、凝視をやめないユキンに対しイライラしだします。

 

はっ!!と無意識に皇帝を凝視している事に気付くユキン。

見惚れていた事に恥ずかしくなり、言い訳を言い出します。

 

長時間この部屋にいるのに、クッションが効いた椅子に座らないのは部屋の何かが気に入らないのかと考えていたと言い訳します。

ユキンの発言から皇帝は長時間ここに滞在していた事に気づきました。

 

外を見ると月が高い位置にあります。

 

ユキンの睡眠を邪魔してしまったと、申し訳なさそうにユキンのおでこに触れます。

早く休むように言うと、皇帝はかえっていきました。

 

おでこに触れられ、いよいよかと覚悟したユキンは、肩透かしをくらいました。

廃妃に転生した私は小説を書く11話の感想

余美人をかばうなんて優しいな。

私なら、代わりにお仕置きしてもらっちゃういますね。

 

小説の作者が目の前にいるとは知らず、語りだす皇帝にニヤニヤしてしまいました。

いつか作者を知った時の皇帝は、恥ずかしくて悶絶するでしょう(*ノωノ)

 

夜ごはんを食べてから、夫婦のお楽しみがあるかとドキドキしました・・・。

他人(元の身体の持ち主)の夫とはいえ、イケメン皇帝なんて羨ましい限りです。

 

皇帝の過去話が少しでてきて、幼い皇帝の絵も可愛かったです。
なんと、そのイケメンを武器に皇帝になったエピソードが出てきたのは少し吹きました(笑)。

 

次回も楽しみですね♪